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夢工房企画:飛んでね爺さん

投稿内容が古くなっている投稿が有ります、現在最新を作成中。 御問合せは此方迄 bs1@sopia.or.jp。

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簡単測定器

時間が有ったので4点固定を使用した修正する時に40年前から(嘘です30年前でした)使っている方法を紹介します。
条件は、完全4点固定出来る事。(車両が動かない)

使用する物は、風呂の排水栓に使っているボールチェーンとクリップそして磁石です。
そして移動範囲を印す方眼用紙も用意してね。

011a-.jpg

高さ調整はクリップでチェーンを挟む位置を変えるだけのシンプルな方法。
位置決めは磁石(鉄の部分なら場所を選びません)たったそれだけです。
ホームセンターでワンコインてトコかな。

005a-.jpg

最初にする事は、修理部分の測定。そしてA現在の位置を印し、前後左右の狂いを測定、度の位置が正確な位置かBを印します。
其れで準備は終わりですよ、皆さんも修正する時には測定しますよね、其れをするのです。
垂れているチェーンをB地点にもって行けば修理は90%完了。
その間の測定は一切不要です。「出たかな?引き過ぎたかな?」何の心配もいりません、ただBに合わせるだけです。簡単でしょう、、、。
追伸・此の時に高さの狂いが有る場合は、チェーンの先を着けるか離すか調整、其の距離を測れば高さも同時に出す事も出来ます。

012a-.jpg

この方法は投映法ですから、斜め間の距離は測れませんか幅や長さはミリ単位で測定する事が出来ます(取付け位置は正確にする必要が有りますが)。
超高価な測定機にひけを取りません(チョット言い過ぎかな)(爺笑)。
クドイ様ですが、どんな高価な測定器よりトータル測定時間は数段早いです。時短の考えから生まれた方法(お金が無くて高価な測定器を買えなかった)(爺笑)
最後の10%は確認の為測定する事です。(道具を信用してはいけません信じるのは己だけです)
車両が動いてしまった場合はもう一度やり直しになります当然ですよね。方眼用紙が動いても同様です
  
007a-.jpg

この方法は色々な処で使う事が出来ます。
クォータ取替でもタイヤハウスに大きな損傷が有ると出入りを測る必要が有りますが、ブレーキドラムやローターからの距離を合わせれば(左右比較法)タイヤを取付けても隙間は同じになるはずです。
バナナクラッシュも同様ですし、工夫でコアサポートやピラーの位置決め何でも応用可能。
  

此の測定方法は、セット時間も測定時間(回数)も大幅に改善されると考えます。色々考えながらの作業は楽しいし面白いと思いませんか、其れで時間が短縮出来たら、、、。
今でも此の測定器は販売されていませんね、安くて儲から無いから誰も作らない、、、(納得)。
爺は客に見せる工具は要らないと思っている。効率の良い工具で時短を狙え、パフォーマンスは要らない。
ワンコインで勝負です、遊び感覚で、、、是非お試しを、、、。爺



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  1. 2012/03/01(木) 08:03:10|
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